高圧送電線と電磁波(part.1)

高圧送電線からくる電磁波は、広く知られ、人への影響も気になります。
住宅の近くに、高圧送電線があると尚更です。

送電線

1992年に制作された、エディ・マーフィ主演の「ホワイトハウス協奏曲」 の映画を観ると、
コメディタッチで、政治風刺をしているかと思えば、高圧送電線からの電磁波影響の話も出てきて、ドキッとします。

エディ・マーフィが、「環境が人の命を奪っている」と訴えているワンシーンは、今でも心に響きます。

この映画が作られて、20年近く経った現在、このような環境は認識も対策も、放置された感は、未だ拭い去れません。

日本において、高圧送電線からくる電磁波の見解は、土田社長が出された著書「アース革命」のコラム欄に、「高圧送電線は、ホントに大丈夫?」といった表題のもと、高圧送電線の電磁波測定の事例もあげながら、現状での認識を分かりやすく解説されています。

ですので、次頁では、普段、何気に目に入っていても、それ以上興味は湧く事のない地味な存在である、高圧送電線や鉄塔そのものについて、スポットをあててみます。


高圧送電線と電磁波(part.2)へ続く

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