ノートパソコンにエルマクリーンを接続する前と接続した後の電磁波測定

このページは、ノートパソコンにエルマクリーンを接続する前と接続した後の電場発生状況です。

左右対比できるように、左列には、エルマクリーンを接続する前の測定状況を載せています。右列には、エルマクリーンを接続した後の測定状況を載せています。

エルマクリーンを接続する前の測定状況

下画像は、ノートパソコンにエルマクリーンを接続する前の測定状況です。

ノートパソコンエルマクリーン前画像

電場の測定値は、210V/m(ボルトパーメーター)です。


拡大画像ノートパソコンエルマクリーン前画像2

機種にもよりますが、デスクトップパソコンより、ノートパソコンの方が電場の値は大きくなります。



エルマクリーンを接続した後の測定状況

下画像は、ノートパソコンにエルマクリーンを接続した後の測定状況です。

ノートパソコンエルマクリーン後画像

電場の測定値は、5.9V/m(ボルトパーメーター)です。


拡大画像ノートパソコンエルマクリーン後画像2

ワニ口クリップを外部接続端子ネジ穴に取り付けましたが、取り付けにくい時は、USB延長コードを接続して、もう一方のUSB端子の金属部にワニ口クリップを取り付けることでアースを取ることができます。
※ 現在、エルマクリーンの接続ケーブルはUSBタイプもあります。



 ノートパソコンは、アームレストの下にハードディスクや電子回路が内蔵されているので、電場の影響が大きくなり、その上に手を置いてキーボードを叩くことになります。
解決策として、ノートパソコンに別途キーボードを接続して作業をするといったスタイルだと、直接影響を受けにくくなります。

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