一般ホットカーペットとEHC720ホットカーペットのコンセントのみ接続(アース時)の電磁波測定

このページは、ホットカーペットのコンセントのみ接続(アース時)した時の電場発生状況です。

左右対比できるように、左列には、一般ホットカーペット(2畳用)の測定状況を載せています。
右列には、エレクトロラックス製EHC720ホットカーペット(2畳用)の測定状況を載せています。

一般ホットカーペット(2畳用)
コンセントのみ接続(アース時)の電磁波測定状況


下画像は、一般ホットカーペットのコンセントのみ接続(アース時)した時の測定状況です。

一般カーペットコンセントのみ接続(アース時)画像

電場の測定値は、860V/m(ボルトパーメーター)

測定レンジ0~2000で読み値が0.86と表示、よって×1000=860V/mとなります。

拡大画像一般カーペットコンセントのみ接続(アース時)アップ画像

2口コンセントに、2口変換プラグ(アース端子付き)を付け電場除去パーツEHC10Cを接続しました。コンセントには、アース端子が無いので、変換プラグにアース端子が付いていてもアースはされません。ホットカーペット上には、860V/m程の電場が発生しているので、使用しない時は、必ずコンセントは抜いた方が良いことが分かります。

EHC720ホットカーペット(2畳用)
コンセントのみ接続(アース時)の電磁波測定状況

下画像は、EHC720ホットカーペットのコンセントのみ接続(アース時)した時の測定状況です。

ehcカーペットコンセントのみ接続(アース時)画像

電場の測定値は、0.2V/m(ボルトパーメーター)

測定レンジ0~20で読み値が0.2と表示、よって0.2V/mとなります。


拡大画像ehcカーペットコンセントのみ接続(アース時)アップ画像

標準で3口コンセントとなっているのですが、部屋のコンセント口は2口のため、2口変換プラグ(アース端子付き)を付け電場除去パーツEHC10Cを接続することで、スイッチをいれなくても、0.2V/mという値から、ホットカーペット上の電場はほとんどアースされていることが分かります。

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