導電性シート敷設及びアース取り付け

住宅の床面には、屋内配線の増加により電磁波の電場が発生しており、これが、床から人間に帯電する原因となるので、この電場をアースにて軽減する処置として、スパンボンドシートという導電性を持ったシートを設置します。

環境リフォームでは、アースを取る前に電磁波測定士協会で認定された電磁波測定士が電場の発生状態を確認し、シート設置後に、電場が電磁波測定士協会で定められた基準値以下になっているかを再度確認します。そして、基準値以下であることを確認後、床材の設置へと進みます。

住居空間での、人への帯電を大幅に軽減することのできるこの工法は、他のリフォームでは提供できない独自サービスとなっています。

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