部屋の床材と幅木の設置

「環境リフォームの概要と施工手順」で、見取図でいけば、②のピンクで表示している部屋の施工事例となります。

こちらの部屋の床材と幅木の設置も基本的に「トイレ・洗面所の床材と幅木の設置」で記載したことと変わりありません。
こちらの部屋の方が施工面積は広いですが、広い方が作業はしやすいです。

前頁にあるトイレ・洗面所の床材設置の時は、床材の下が、根太であったため、フロアー釘を打ち込む際はその根太の箇所に止めました。

この部屋の場合、下地は、既設の床なので、1尺(約303mm)間隔を目安に、フロアー釘を凹サネに45度の角度にて、打ち込んでいきます。
この約30cm間隔で、電動ドリルを使い孔を開けていくので、30cmの定規を木で、作っておくか、30cmの定規があれば、それを目安に、孔を開けていくと便利です。

コーナー部の幅木の重ね合わせる箇所で、凹んでいるコーナーは、そのまま合わせて挟み込む形で問題ありませんが、飛び出たコーナーは、それぞれ45度でカットし突き合せることで、見栄え良くなります。

ちなみに、幅木を45度でカットする場合、丸ノコによっては、45度の角度に跳ね上げて切ることが出来ます。

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